お正月の花を生けました
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やっとアスパラ畑の土壌検査の結果が出て、施肥&耕運をする段取りまでたどり着きました。これが、終わらない限り仕事納めにならないですもの...。まだ、ブドウの剪定は残っていますが、来年3月までに終了させれば良いのでそれは気長に...っていうのが、いけないのですが。こんなに作業が遅れたのは、アスパラの種をほうきではいて丁寧に片付けていたからです。赤くて、美しい実も来年になると発芽して雑草のようになってしまうからです。義父から受け継いだ最初の年に実を片付けずにいたら、翌年の夏、まるで芝生のように群生されてしまいました。隣のおじさまに「あれな何だい?」(わかって言っていたのでは?でも悪気はないかも?)と言われくやしくて、翌年からムキになって片付けています。
この写真は試験場で撮影したものですが、アスパラの実を知っていただきたくて載せました。
毎度のことながら、アスパラ畑は苦土が不足します。リン酸とカリは過剰なのです。今年は、切り上げの施肥の後、雨が降らなかったので肥料が溶けず肥料かすが地面に沢山残ってしまいました。
今年は、遅霜の影響で二度も芽をダメにしてしまい(アスパラの頭がしょんぼり...まるで傘の持ち手のようになっています)ゴールデンウィークの最盛期もまったく盛り上がりませんでした。ブドウも新芽が霜にあい、生産量は昨年の8割程度です。近年ナイアガラの晩腐病が大量に発生し(我が家も少し被害が出ました)、生産者も困っています。
良かった点ですか?アスパラの出荷先から注意を受けなかった事です。茎の色が紫色(アントシアン)だと格下げされてしまいます。30年ものの“メリーワシントン”(美味)なので、大目にみてほしいのですが。最近は、“ウェルカム”という、いかにも生産者向けの(アントシアンが目立たない)品種が主流なので、メリーワシントンの紫がかった茎の色が目立ってしまうのです。それから、自家用の紫アスパラを沢山食べられたことです。ちょっと見た目が悪いですが。珍しいので。
ブドウは、美味でした。糖度は全て、16度以上で合格でした。16度未満だとキロ当たりの単価が落ちるので、必ずクリアしなければなりません。厳しいです。出荷量も、何とかぎりぎり確保できました。
今日は、昨日に引き続き耕運機をかけてきます!!がんばりま~す!
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信州はとても、とても寒くなってきました。
でも、コメントをくださる皆様のおかげで心だけは温かいです。ありがとうございます。
私の部屋は、夜間5℃以下になりますので、シクラメンもセントポーリアも、ダメになってしまいます。ただ、ダンボールなどをかぶせれば別なのですが。
以前は、冬に憧れのグラリオサ開花鉢を購入してご機嫌だったのに、うっかり私の部屋で夜を過ごしてしまったため、球根まで凍らせるはめになってしまいました。
ただ、ありがたいのはバラやクレマチスの越冬には向いているようです。
とうとう、クレマチスでビニールハウスは満員状態になってしまい(まだ増える予定なのに)バラのお気に入り(ディープシークレット、イングリットバークマン、ウィリアムシェークスピア2000、クロネンボーグ、コービン、L・Dブレスウェイト×2、以下新入りさん達のコロラマ、朝雲、ルージュロワイヤル、伊豆の踊り子、プリンセスドゥモナコ)が、私の部屋で越冬予定です。
今日は、ダーリン(単身赴任中の愛しの(?)旦那さま)が家にいたので、ブドウ畑に耕運機をかけてもらいました。本当は、マイ耕運機を購入したので自分でやろうと思っていたのですが、空き地にアネモネの球根を植えたり、キクなどの茎を片付けたかったので甘えさせてもらいました。
玄関の写真を撮影しました。
なぜか...寒さのせい?いまひとつな写真ですがご覧ください。
雪が降ると、これらの寄せ植えは野菜貯蔵用の発泡スチロールで保管します。
パンジーやビオラはやはり日光をほしがりますので、雪が降らなければ寒くても朝ふたを開け、夕方は暖かいうちにふたを閉めます。そうすると、春はとても見事に咲いてくれます。ただ、徒長しますので2月ころ一度切り詰めします。
今日撮影したさびしい寄せ植えも、春になれば玄関を華やかに飾ってくれると思います。下の写真は、マイフォト内の写真ですが、今春のものです。越冬するとこんなにも素敵に変身してくれます。
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