昨日は、同じ年の友人の結婚式でした。同級生の結婚式なんて何年振りでしょうか?10年振りくらいですね。今時の結婚式ってこんなスタイルなのかな?私の時とは随分違っていて、すごく新鮮でした。こちらの写真は、高砂(言い方自体古い!)のテーブルに飾られていたお花です。お花自体も随分違います。以前は、バラ、カーネーション、カスミソウでしたもの。
私の席には、こんな感じに最初のお料理が並んでおりましたが...こんなものではありませんでした。後から後から...。最後には、動けないくらいのご馳走になってしまいました。
ここからは、通常のブログに戻ります。こちらは、現在のユートピアです。やはり今年はフロリダ軍団が元気ですね。
ユーリです。シベの黄色が花びらの青を引き立ててとてもかわいいお花です。切花にしても素敵です。
こちらは、フロリダカシスの外側の花びらが落ちてしまった姿です。これは、これで違うお花のようでかわいいですよね!?
こちらは、レテキュラータ実生です。まだ花数は少ないのですが、鮮やかな花色でお気に入りの一鉢になりました。実生というだけあって他の方のレテキュラータも違ったお花を楽しめそうです。拝見して比べてみたいです。
こちらは、テキセンシスチェリーリップです。レテキュラータにちょっぴり似た感じですよね。
やっと美しい、テキセンシススカーレットが咲きました。何だか病気っぽくて黒斑が入っているお花ばかりでしたが...。
こちらは、ブルーエンジェルです。ヒデさんのブログを拝見してほしくなってしまったお花です。カタログでは、はなびらの繊細な質感などがわかりずらいのですが、お花を間近で見るとチリメンようで素敵です。このムシムシした梅雨に清涼感を味あわせてくれるお花です。
こちらは、マラソンランナーと申せばよいのでしょうか?花期が長い...(最初は名無しでしたがウィルグッドウィンらしいのでそう呼びます。)ウィルグッドウィンです。咲き始めは、いつだったのでしょうか?ブログをさかのぼって確認するしかないですが、とにかくずっと咲いています。
ヴィヴィアンペンネルだって、まだ咲き続けて私を励ましてくれています。なんというお花なのでしょうか!?
こちらは、ラバグルートです。房咲きで、美しいお花です。
こちらが、ラバグルートのアップです。前回は蕾状態でしたので、満開の状態もご覧いただきたかったのです。
こちらは、アブラハムダービーです。やはりお見合い写真通りのお花でした。やわらかい花色がたまりません。
こちらは、カーディナルヒュームの満開状態です。牡丹みたいですよね。
ラストは、グラハムトーマスです。本当に豪華なお花です。咲き進むと花色は薄くなりますが、房咲き状になると素敵なのです。うさぎさんは、旦那さまをベランダに招いてお花を見ていただくそうなので私も車の助手席に旦那さまが乗ってくれた時は、バラの鉢の近くで止めて「見て!」と言って「きれいだね。」とほめてくれるまで発進しません。強引な妻なのです。
友人のウエディングドレス姿、感激しました。仲良し5人組みの中で独身を貫いていたのは彼女だけでしたので、皆で色々気をもんでいましたが、とうとう...。友人がお父さんにエスコートされてバージンロードを進む姿を見て、涙が出ました。結婚の許しを得るために、お父さんにやっとの想いで手紙を書き、渡したらその日から大好きな晩酌をしなくなってしまうほどショックを受けていたという話を友人から聞いていたためです。“独身を貫いて、自分(お父さん)の面倒をみてくれるんじゃなかったのか?”とお母さんに漏らしていたそうです。娘の父親は、寂しいのですね。賛美歌を歌ったのですが、私はこんな大切な席でもおかしなことを思い出してしまいました。ミスタービーンの映画です。ご存知の方は、きっと私の気持ちわかっていただけると思います。一瞬、噴出しそうになりました。とにかく、おめでとう!!久々に友人一同集まることができたし、ゆっくり色々な話もできました。こんな機会を与えてくれた○○○ちゃんありがとう!!12歳年下の旦那さまを大切に!!
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