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2008年7月

2008年7月30日 (水)

畑の様子です!!

Photo こちらが、現在のアスパラ畑1枚目の様子です。この畑のアスパラは、義父から受け継いだ物です。メリーワシントンという品種です。車の通路を挟んでもう片面ありますが、そちらはウェルカムという品種です。メリーワシントンは、30年ものだと思われます。義父が亡くなった年は、なぜかアスパラも勢いを失い(主人を失った悲しみでしょうか?)植え替えの時期が来たのだと思ったのですが、努力の甲斐あって翌年何とか復活してくれました。

2008_0729 こちらは、アスパラ畑2枚目の様子です。手前が紫アスパラなので、何となく雰囲気が違いますよね。奥の茂っているのがウェルカムです。この畑は全部自分で植えました。ただ、一昨年前収穫後の管理の失敗をしましたので、今もまだそれを引きずっております。農業を始めて7年目ですが、いつまでたっても素人なのです。落ち込んで逃げ出したくなりますが、春になるとそんな事を忘れてまた張り切っている自分に呆れております。

Photo_2 こちらは、アスパラ畑の道路に沿って植えてありますマリーゴールドです。小、中学校の通学路になっておりまして、雨の降った日の帰りにアスパラの頭を傘で殴って折ってしまうのでその対策に昨年から植えております。マリーゴールドのお花などさすがにいたずらしないでしょう!と思っておりましたが、考えが甘かったようです。早速花首を折ってありました。悲しいですね。

Photo_3 とても、大きなお花で美しいのですよ。黄色もありますが、まだ草むしりが済んでおりません。

Photo_4 ラストは、ブドウです。今年は、旦那さまが週末に手入れを頑張ってくれております。

今年も、草がすごいのです!!どうしてあんなに元気なのでしょうか?とてもとても小さな種から、あんなに大きく、根も強く成長するのでしょうか?いやはや...今年もお手上げです。

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2008年7月23日 (水)

ご無沙汰してしまいました。

皆様、暑中お見舞い申し上げます。この夏は、いつになく厳しい暑さが続いておりますが、お変わりありませんか?平日畑仕事に追われ(アスパラの消毒650リットルや施肥460kgのような肉体労働です)ヨレヨレでブログの更新もままならず、すっかりご無沙汰してしまいました。 トホホです。でも、長男の所属する高校の野球部もなっ、なんと甲子園出場することとなりました。レギュラーではありませんが、またとないチャンスですっ!!感激です!!先日次男の所属する野球チームの応援にも行ったばかりでしたのに、連休中2度も長男の野球部の応援に行ってしまいました。思い起こせば昨年...親子4人で甲子園球場で早稲田実業戦に行く予定でしたのが、義母がオートバイで転倒し私だけが家に残ることとなり、くやしい思いをしたのでした。父、息子×2は、飛行機に乗り楽しそうに出かけて行きました。ユニバーサルスタジオジャパンに行ったり、新幹線に乗ったりとても楽しかったようです。どうして私ばかりがこうなるの?と思い出しただけでも腹立たしいのですが、数年前も次男が熱を出しやはり私は東京ドームに行けませんでしたから...。お花さんたちが留守にすることを嫌っているのね!?と思うことにしました。そう思えば、怒りもおさまりますよね...?

2008_07161_2 こちらも、名前がわからないのですが、美しいユリです。

2008_0716 こちらは、コンカドールです。すごく大きなお花なんですよ。

2 これも、名前がわかりません。

Photo 左側に飾ってありますのが、ニンフです。とても美しくてお気に入りのユリです。

Photo_2 こちらは、新顔の朝雲です。咲き始めが美しいバラです。

Photo_3 こちらは、やっとひとつだけ蕾がついてくれたストロベリーキッスです。感激です!!

まだまだ、厳しい暑さが続くと思われますが皆様ご自愛のほどお祈り申し上げます。

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2008年7月 9日 (水)

ビル・デ・リオンについて

先日ベルママさまのブログでビル・デ・リオンの記事がありました。とても美しいお花でした。我が家のビル・デ・リオン最初の開花は、張り切って沢山お花を咲かせてくれたのですが...お見合い写真と違いすぎて、お花に文句を言いましたら、翌年怒ってしまったのか写真通りのお花を咲かせてくれたのです。が、たった一輪でした。“これで良いでしょ!!”と言わんばかり...。「ごめん、ごめん。最初のお花で良いから、咲いてよ。」と態度を改めましたら、翌年から美しいお花を沢山咲かせてくれるようになりました。

Photo これですから。ぜんぜん、まったく違うと思いませんか?

Photo_2 そして、これが今年のビル・デ・リオンです。色々混じっておりますので、次のお写真をご覧くださいませ。

Photo_3 同じお花とは思えないほど、私の期待に応えてくれました。感謝しております。

Photo_4 こちらは、今年開花を諦めておりました、ピェール・ドゥ・ロンサールです。小さいお花ですが、感激ですっ!!絶対に無理だと思っておりましたので、余計にです。

Photo_5 ディープシークレットです。とても美しいお花なのです。

Photo_6 スカーレット・オベーション2番花です。1番花は、下向きに咲いていてまずいと思ったのですが、今回は美しく咲いてくれました。

Photo_7 こちらは、ブラックティー2番花です。雨の中でも、一生懸命咲いてくれています。

Photo_8 ブラックバッカラ2番花です。作りもののような美しさがあります。

Photo_9 こちらは、本当に小さな紅姫です。小さいですが、美花だと思います。

Photo_10 こちらは、近所のロザリアンさんが下さったミニバラ?です。ロザリアンさんもアスパラを出荷されている美しい奥様です。そろそろ打ち上げで、一緒にお食事に行こうと思っております。

Photo_11 こちらは、緑光です。2番花になりましたら、うどん粉病も少しましになりましたが...。

Photo_12 こちらは、ライラックローズです。美花ですが、花持ちがあまり良くないような気がします。

2008_07092 こちらは、コービンです。HCで5割引きで購入したものです。多花性ですし、美花ですし、美香です。

Photo_13 こちらは、うらら2番花です。花付きも良く、美しいお花でオススメ品種です。

Photo_14 アロマティカです。本当に香りがするのですね!!感激です!!

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2008年7月 7日 (月)

やっと終了いたしました!!

やっとアスパラの収穫終了しました。約75日間頑張りました。皆様の励ましの温かいお言葉のおかげと感謝しております。本当にありがとうございます!!

Photo_2 こちらは、紫光とスカーレットです。紫光は何日も迷った末、購入してしまいました。

Photo_3 こちらは、ジャックマーニーです。何度も立ち枯れを繰り返して、今年に至っております。とても元気です。

Photo_4 こちらは、上のジャックマーニーと一緒のコンテナに入っているスーダテリアです。沢山お花を咲かせてくれました。

Ld こちらは、ちょっぴり撮影のタイミングが遅かったL・D・ブレスウェイトです。

Photo_5 こちらは、クロネンボーグです。ピースの枝変わりだそうですが、大好きなお花です。花びらの裏側が黄色なのです。ピースも大好きです。

Photo_6 こちらは、ジュリアです。中間色ですが、こういう色も好きです。

Photo_7 こちらは、ホワイトクリスマスです。この暑い時期に咲くのに、どうしてクリスマスというお名前なのでしょうか?でも、美しいお花ですよね?

Photo_8 こちらは、ミニバラです。切り戻すと何度も咲いてくれます。

Photo_9 こちらも、ミニバラです。

2 こちらは、ユリです。何度もすみません。名札を無くして名前が不明です。

5 こちらも同じく...です。

6 こちらも...です。

Photo_10 足元の雑草に負けず、たくましく咲いてくれています。今年はわらシベ長者のようなことをしております。こうやって沢山咲いているユリを近所の方に差し上げますと、とても喜んでくださってレタスやキャベツ、エプロン、お菓子、トマト、ビールなどなど...かえっていただきすぎるほどいただいております。感謝しております。

先々週のお話なのですが...。金曜日消毒を250リットルしたのです。もう本当にヨレヨレでしたので、翌朝アスパラの収穫の後、再度畑に行くのが朝9時くらいになってしまったのでした。軽トラックで家の表にさしかかった時、何だか見覚えがある野球のユニフォーム姿を見かけ“誰だっけ?大人だなぁ~”などと思いながらよくよく見ると、何とわが息子の所属する野球チームの監督じゃあないですか?すかさず声をかけたのです。ジョセ「監督。どうしてこんな所にいらっしゃるのですか?」監督「グランドまで乗せてって。」でも、この会話の間には少し時間が空きました。監督は、農業の支度をばっちりしていた私を誰なのか、認識するのに時間がかかったようです。監督は、36歳。はっきり言って男前...イケメンです。軽トラックの助手席に乗っていただくの?しかもこんな格好の私を見られたくない!!でも...。監督によると、グランドに向かおうと支度をして持ち物もちゃんと車に全て乗せて...ここまでは順調だったのですが、その後なぜか車にロックをしてしまったようです。...監督は何か良いことでも考えていたのでしょうか?...携帯電話もお財布も全て車の中、家の鍵もかけてしまっていて奥様もお出かけされていたようで...。とにかくグランドに向かわなくちゃ!!と4キロメートルほどあると思われる距離を走ったり歩いたして、我が家の近くまで来ていたようです。私の登場は、監督にとっては渡りに船だったようです。私は、イケメンの監督を軽トラックの助手席に乗せていつものグランドに向かったつもりが緊張のあまり道を間違えてしまい、何だか遠回りしてしまいました。わざとだっ!!という陰の声は無視して、ラッキーな朝でした。その翌日遠征でしたが、監督はお土産を買って来てくださいました。その日から、監督は父母会長に「猫は飼っても、鍵かうな!!ってか?」といじめられています。

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