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2008年9月

2008年9月28日 (日)

続・ピンクのクレマチスです!

急に涼しくなってしまいましたが、皆様お風邪などめされていらっしゃいませんか?

2008_0418 こちらは、クレマチスソルウィング(さくらさくら)です。シベのまわりの黄緑が素敵なお花です。

Photo_2 こちらは、エスペラントです。個性的なお花です。

2008_0430 こちらは、ナデヅタです。多花性でオススメのお花です。

2008_0430_2 こちらは、マラヤガーネットです。ドクターラッペルやビーズジュビリーにも似ているのですが、シベの色が紫色で美しいのです。

Photo_5 こちらは、テンテルが主役のはずでしたのに、ビルデリオンとカスムも写っております。

Photo_6 こちらは、ニコライルブッツオフです。1   

   こちらは、アイノールです。まだ苗が小さいの仕立てもちょっぴり貧弱ですね。

2008_0409 こちらは、星のタンゴです。花の持ちも良いですし、多花性でお気に入りの一鉢です。

2008_0413 こちらは、面白です。本当はクレマチスの本で見て、絶対にほしいと思ったお花です。ところが当時はどこで購入したら良いのかわからず...上の星のタンゴは、カタログを見てちょっと似ているかしら?と思い購入したのでした。まったく似ていないのに...。でも、こういう感じの色合いが一番好きなのだと思います。

2008_0413_2 ドーンも優しい感じが良いですね。気持ちが幼い人は丸い形を好むとTVで見ました。私は、丸い花びらが好きなのです。

2008_0424 こちらは、ベルオブウォッキングです。

Photo_7 こちらは、バイオレットエリザベスです。

Photo_9 こちらは、キャロラインです。一昨年前は、ジャックマーニ系に凝りました。フルディーンもそうですが、花びらに光沢があるのと作り物かと思うくらいに整った花形に憧れました。強剪定なのに、多花性で株を覆うくらいに咲くのには感心させられます。

何だか、ピンクだらけでしたね。紫が好きだと言うわりにピンクのお気に入りの方が多いと思われます。収穫作業に追われていてもブログの更新をしたくて、一度アップしたものを、再度ご覧いただくような形をとりました。お付き合いいただきありがとうございました。白や青特集はまた機会がありましたらしたいと思うのですが、白特集だと何だか味気ないかも...。でも、白が特にお好きな方も居られるかも?しれませんね。

ブドウの収穫もあと一日で終わりそうですが、後はお天気次第です。結局契約より800キログラムほど足りなくなりそうです。本当に農業は毎年賭けのような職業です。励ましのお言葉ありがとうございます。次回は、ちゃんと写真を新たに撮影しアップする予定です。お付き合いよろしくお願いいたします。

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2008年9月24日 (水)

赤&ピンクのクレマチスです。

Photo まずは赤いクレマチスからです。マダムジュリアコレボン&ヴェスタプラッテです。

1 こちらが、ヴェスタプラッテのアップです。バラのような赤で、思い浮かんだのはこのお花です。ベルベットのような質感、鮮やかな赤色です。

Photo_2 ニオベです。このクレマチスも多花性で、お気に入りです。

1_2 こちらは、サートレバーローレンスです。大輪系ではないのですが、沢山咲いてくれましたのでご覧くただきたくて。

Photo_4 こちらも、カタログでは赤のグループのサンセットで弱~中剪定です。私は沢山咲かせることができなかったと思いますが、こんな感じのお花です。

Photo_5 こちらも赤のグループのルージュカディナルです。花びらがカールするという特徴があります。

2008_0430 今年美しく咲いてくれたものの一つに華炎があります。ピンクに咲いてくれたのは一輪ですが、とても感動しました。

2 こちらは、柿生です。今年は、ひときわ美しく咲いてくれました。

2008_0409 こちらは、麻生です。麻生ってこんなに美しいのね!?と思いました。

2008_0503 こちらは、胡蝶です。花びらの丸いところと優しい色がお気に入りです。

2008_0519 ラストは、ジョセフィーヌです。色濃く咲くとより美しく感じます。

ピンクのクレマチスが思ったより沢山ありましたので、次回もピンク特集です。ぜひご覧くださいませ。昨日より旦那さまが一緒にブドウ切りをしてくれておりますが(今日は540キログラム収穫できました)、夜PCの奪い合いです。今日は疲れきって近くでいびきをかいて眠っております。感謝です。

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2008年9月21日 (日)

紫大輪続き&フロリダです!

先日の続きです。現在咲いているのではありませんが、今年の画像です。ご覧くださいませ。

こちらは、さのの紫です。どうしてもほしくて大好きでした園芸店Photo_2(今はもうありません)に注文して購入したものです。花びらもシベも深い紫のお花です。

Photo_3 こちらは、ユルカです。実物はもっと美しいです。

Photo_4 こちらは、アフロディテエレガフミナです。このお花を見たとき、美しくて驚きました。またまたクレマチスの魅力に...。

Photo_5 こちらは、ロイヤルベロアーズ です。か弱い枝に沢山のお花を付けてくれます。美しくカワイイお花です。

Photo_6 こちらは、ユートピアです。優しいピンクのお花を沢山咲かせてくれる優良品種だと思います。

Photo_7 こちらは、白万重です。今年はこんなに咲いてくれました。鉢栽培の限界にチャレンジしようと誓ったのは昨年ですが...いかがでしょうか?

2008_0519_2 こちらは、シーボルディです。こちらもこんなに沢山咲いてくれました。枯れちゃうのかしら?と心配いたしましたが、現在も葉っぱをいっぱい茂らせてとても元気です。

Photo_8 こちらは、メイヤーイサオです。このまだらな模様が素敵です。ちょと特殊なお花のイメージがあります。今年初めてお花を見ました。

Photo_9 こちらは、響と白万重です。今年はフロリダ軍団と呼んでいただけるくらいフロリダが綺麗に咲いてくれたのです。“ありがとう!”と言いたいのです。冬季に土と肥料で、お礼をします。

やはりピンクや赤系が無いとちょっぴり華やかさに欠けますね。次回は、ピンク特集でいきます。過去の画像ですみませんが、お楽しみくださいませ。

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2008年9月18日 (木)

私の好きな紫の大輪と言えば...

先日、うさぎさんが“紫が好き”とブログでおっしゃっておられましたね。実は私がクレマチス大好きな理由に紫の品種が多いから...ということに最近気付きました。以前アップいたしました今年開花の画像をご覧くださいませ。

Photo こちらは、穂高という品種です。シベが素敵に開くのです。ベルベットのような質感の花びらがまたたまりません。大好きな品種なのです。オススメいたします。

2008_0519 こちらは、カクパーです。本当に大きなお花で(16~20cm)、豪華です。やはりベルベットのような質感です。

1 こちらは、リチャードペンネルです。このお花は花びらのふちが少し波打っていて豪華なお花です。シベの黄色が映えて素敵なお花です。

Photo_3 こちらは、ロマンティカです。深い紫がたまりません。このお花とピンクのバラをコラボさせたいのですが...。今年は、マダムジュリアコレボンと一緒にミニラティスに絡ませておきました。

Photo_4 こちらは、グランジェです。マダムグランジェとどう違うのでしょうか?

2008_0416 こちらは、白王冠です。数年前全部八重に咲きましたが、その後は力尽きたのか普通のお花です。でも花びらに特徴がありお気に入りのお花です。

2008_0430 こちらは、ダイニエルデロンダです。毎年違うお花を咲かせてくされます。一昨年はところどころに八重のお花を付けてくれましたが、今年は通常のお花を沢山咲かせてくれました。2番花も質感が全く違うちょっぴり気まぐれで楽しいお花なのです。

Photo_5 こちらは、フロリダカシスです。美しくカワイイお花です。来年はもっと大切に育て沢山のお花を付けてもらおうと思っております。

Photo_6 こちらは、スイセイⅡ号です。ちょっぴり撮影を失敗いたしましたが、素敵なお花です。

実は、まだまだあるのですが今回はここまでにいたします。お楽しみいただけたでしょうか?画像を何度も何度も見て選んだのですが、改めてクレマチスが好きになってしまいました。困ったものです。次回は、今年好調でしたフロリダ系特集をいたします。ブドウの収穫を始めましたので、更新が遅くて...すみません。懲りずにお越しくださいませ。

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2008年9月11日 (木)

もうすぐ収穫?できるかも!?

Photo こちらは、スチューベンというブドウです。なっている姿が美しいので大好きな品種です。

Photo_2 こちらは、ナイヤガラという品種です。白ワインの原材料です。生食用にも栽培されるのですが、我が家では良いものを作ることができませんので加工用に甘んじております。味はとても良いです。今年は晩腐病にかかってしまい予定通りの出荷は不可能だと思われます。

Photo_3 こちらは、コンコードという赤ワインやブドウジュースの原材料です。皮が薄くはしけやすいので地元でしか生食用販売はしておりません。私は子供の頃からこの品種が大好きです。こちらでは、食べる時種を出さずに皮以外を丸呑みします。それがこれらのブドウをおいしくいただく食べ方なのですが、皆様はいかがでしょうか?

Photo_4 こちらは、大根です。けっこう大きくなりました。すでに虫の食害が出始めましたので、仕方なく粒状オルトランをまきました。

Photo_5 こちらは、辛いもの好きな旦那さまの為に栽培しております唐辛子です。豊作ですね。親戚から沢山の唐辛子を頂いて来たので、辛子味噌を作っていた時のことです。唐辛子を千切りにしていたのですが、いっこうに唐辛子特有の香りがしてこないのです。はじから味をみてみたのですが、まったく辛くなかったので「おかあさん。これぜ~んぜん辛くないですよ。ほら、食べてみてください。」と言って手渡しのがたまたま激辛shock。義母は慌てて洗面所へ行き、口をすすいでいました。日頃の恨みだと思われたかしら?まずいです!!ごめんなさいませ。

Photo_6 最後は、写真の勉強のために撮影してみたものです。いかがでしょうか?先生。写真の先生と言えば...。コメントお願いいたします。

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